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セラーブックを作って10年。これからも、売れた後の記録を身近に。

セラーブックSellerBook 2開発ストーリー

セラーブックを作って10年。これからも、売れた後の記録を身近に。

はじまり

セラーブックは、妻がフリマアプリで不用品を販売していたときの困りごとから生まれました。売れるたびに「いくらで売れて、手数料と送料を引くといくら残ったのか」を電卓などで計算する。その手間をなくそうと、計算を自動化するアプリとして作ったのが始まりです。

2016年:最初のセラーブック

2016年9月に公開した最初のセラーブック(iOS版)は、売れた金額と手数料・送料を入れると、手元に残る金額が自動で出るシンプルなアプリでした。

2016年に公開した最初のセラーブックのアイコン。赤地に白い本最初のセラーブックの売上管理表の画面。商品ごとに販売価格・仕入額・送料・手数料と利益率が並ぶ
公開したときのアイコンと、最初のセラーブックの画面(App Store の掲載画像)

2025年:セラーブック2

そして2025年、AIを活かせる仕組みに合わせてアプリを一から作り直し、「セラーブック2(SellerBook 2)」として公開しました。たとえば、アプリでは取引画面のスクリーンショットを読み取って内容を確認しながら登録できるほか、AIに話しかけて売上の登録や集計を頼むこともできるようになりました。

現在の初代セラーブックのアイコン。赤地に本と「Seller Book」の文字セラーブック2のアイコン。青地に開いた本
左が現在の初代セラーブック、右がセラーブック2のアイコン(別のアプリです)
セラーブック2で、取引画面のスクリーンショットから商品名・販売価格・手数料・送料を読み取って登録する画面セラーブック2のAIアシスタントの画面。「今月の売上を教えて」などの質問の候補が並ぶ
セラーブック2の画面。スクリーンショットからの登録(左)と、AIへの質問(右)

これから

これからは、AIエージェントが出品者の取引をさまざまな場面で支えられるよう、セラーブックを進化させていきます。

10年間、セラーブックを使ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。iOS・Android合わせて累計29万ダウンロード(2026年10月時点)を超えるまで続けてこられたのは、皆さまのおかげです。はじめての方は、まず今日売れた1件を記録してみてください。

売上管理をもっと簡単に

SellerBook 2なら、メルカリ・ラクマ・Amazonの売上・経費・利益をまとめて管理できます。

アプリで使う:App Store/Google Play